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タイ国概況/タイ国輸出産業

タイ国の国際教育産業

第10回タイ国際教育展示会2013 

Thailand International Education Expo 2013

第10回タイ国際教育展示会2013

◇フェアオフィシャルサイト(英語)
◇会期:2013年2月22日(金)〜24日(日) 

 商談日のみ:2月22日(金)〜24日(日)11:00〜18:00
◇会場:ロイヤルパラゴンホール(Royal Paragon Hall) サイアム・パラゴン5F
◇主催:タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)
◇後援:タイ国教育省高等教育委員会事務局、基礎教育委員会事務局、タイ国インターナショナルスクール協会、タイ私立高等教育機関協会、私立英語教育機関協会、非正規教育私立学校管理者協会、タイ国コンベンション&エキシビションビューロー、タイ不動産協会

タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP) では、東南アジアにおける国際的な教育の新しい拠点としてタイ国を位置づけることを目的として標記展示会を開催致します。第10回目の開催を迎える本フェアは、より一層タイ国内の国際的な教育ビジネスの発展を促し、海外におけるタイ国での国際教育の現状について認知度を深め、信頼を高めることが出来るものと確信しております。


◇出展:
サービス部門: インターナショナルスクール(幼稚園、小学校、中学校、短大、大学)、高等教育機関、国際的教育課程のある職業訓練校(料理、タイ式キックボクシング、エステ・スパ、コンピュータ等)、短期プログラム(英語)
製品部門:学用品(出版社、教科書、文具、教育用ソフトウェア、玩具他) 
◇出展:約175社250ブース(見込み)

前回出展企業リスト

オフィシャルホテル-フェア会場間 無料シャトルバス

◇来場者:学校・教育関係機関、タイ国内外の保護者、学生等

 

◆九州・沖縄県の方:事前入場登録ご希望の方は、こちらからPDFファイルで申込書をダウンロード頂き、E-mailもしくは、Fax(092-751-6522)にてタイ国政府貿易センター福岡までご返送下さい。

 

日本各地のタイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)出先事務所では上記展示会への来場者の皆様に、展示会への事前の入場登録(無料)、商談に伴う通訳・車の手配(実費有料)等を承ることが出来ます。詳しくは管轄エリアの事務所にお問い合わせ下さい。


■■■事前入場登録頂いた方へのサービス■■■

1. 事前にフェア入場登録頂ければ、入場用ID番号を発行します。フェア開催中こちらのIDをお持ち頂くとフェアへのご入場がスムースです。登録ご希望の方は、所轄の日本国内タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP) 出先事務所までご連絡ください。尚、ID番号は一名につき、一番号が必要となりますので、複数人数でご来場の方は、人数分の登録が必要となります。

締め切り:2013年2月4日(月)*事前入場登録受付プログラムの締切日が2月4日となっております、事前入場登録ご希望の方はなるべく2月1日までにお申し込みください。以後参加ご希望の方は直接フェア会場にて登録を行ってください。(会場で登録される方には事前入場登録者用の特典は適用されません。)

 

2.フェア商談日期間中会場内でご利用頂ける様々なサービスをご用意しております(*無料ランチクーポン、フェアカタログetc.,)


◇本展示会の見所
タイ国際教育展示会は 学生、研究者そして企業にとって理想的なイベントです。本展示会は、あらゆる段階の教育システムにおける幅広い国際的カリキュラムを紹介し、タイ国内外の国際教育機関が一堂に会する、タイ国で唯一かつ最大規模の展示会です。本展示会では、職業的・専門プログラムや教育関連用品、その他タイ国の国際教育機関に関する製品、サービスを一同についても幅広くご紹介致します。

本展示会では、バイリンガルのプログラム及びインターナショナルルクール等、幼児教育から高校レベルまでの国際的に認知されている教育プログラムについてご紹介します。生徒・学生は英国、米国、他日本、フランス、ドイツ、スイス等の様々な国の教育課程に基づくカリキュラムを選ぶことが出来ます。基礎的教育については幼年教育、初等、及び中・高等学校教育の3つに分けてご紹介します。

 

本フェアにお越し頂ければタイ国が、誰もが認めるアジアにおける教育の中心地であることがお分かり頂けると思います。キャリアを積むための最善のコース選択を希望する学生や、子供達のために明るい将来を望む親達にとって、見逃せない本展示会は、英国、米国、日本、フランス、ドイツ、スイスの教育システムに基づいた最高の国際教育サービスをご紹介できる、最も信頼のおける展示会です。国際一般中等教育修了証(IGCSE)や国際バカロレア(IB)などの国際的な修了証書や卒業証書が得られるカリキュラムもあります。

 

また、タイ国の主要な大学には中国、ベトナム、インド、韓国、シンガポール、米国、ヨーロッパ、中近東など世界各地から学生が集まり、工学、科学、公衆衛生、人文、農業、教養、経営、経済、サービス業等様々な分野について学んでいます。学士、修士、博士過程向けの凡そ400もの国際的なプログラムについてもご紹介致します。そのレベルの高さや内容の充実度については、海外から勉学の場を求めてタイ国へやって来る留学生が増加していることからもお分かり頂けると思います。

 

さらに、新たなスキルを身につけたい方には、本展示会にてご紹介する専門コースや各種短期プログラム(英語)がお勧めです。料理やムエ・タイ(キックボクシング)、宝石・ジュエリーデザイン、美容、タイ古式マッサージやスパセラピー、経営やホテル、観光業など様々な分野のコースをご紹介します。

なぜ今タイで教育なのか?〜タイ国で教育を受ける利点〜


クオリティ:タイ国の国際教育水準は国際的な審査機関により高い水準にあるものと認められており、さらに大学教育については様々な分野で目覚しい業績を上げております。
多様性:タイ国では、幼稚園等の就学前教育から大学院に至るまで幅広い内容の国際教育を受ける事が出来ます。ほとんどのインターナショナルスクールはタイ国インターナショナルスクール協会に加盟しており、英米・日本を含む世界各国の国内・国際教育システムに基づいた国際教育サービスを提供しております。高等教育機関では学士・修士・博士課程他、短期・特別講座も開講しております。高等教育委員会や大学による交換留学プログラムも官民共に盛んに行なわれております。さらに海外からの学生の皆様にはタイ人ならではのフレンドリーな雰囲気に包まれて、おもてなしの心遣いに富んだタイ国の文化を実際に体験して頂くことができます。
アクセス:東南アジア・メコン河流域の窓口であるタイ国において、首都バンコクは各地からの航空機によるアクセスが大変良い移動拠点です。
値ごろ感:教育費だけでなく渡航費や生活費もリーズナブルである事もタイ国で教育を受ける利点の一つです。
自然環境:タイ国の気候は年間を通じて良好で、文化的・歴史的史跡や美しい海岸、国立公園等豊かな自然に溢ています。

 

幼年教育
タイ国には現在(2003年時点)63ものインターナショナルスクールと英語で講義を行う大学43校があります。2002年のインターナショナルスクール(大学教育以前)における外国人学生は13,700人、さらに大学では5,000人にも達しています。2003年の大学における外国人学生登録数は前年比46.5%も増加するなど、特に英語で受講出来る大学の人気は急上昇しています。特に中国やベトナムなど周辺各国の学生に人気が高まっており、2004年にはタイ国の国際教育機関の外国人生徒数は20%増加が見込まれています。また、経済が堅調に成長しているタイ国では海外からの投資の増加が見込まれるため、このような海外投資家の子弟もインターナショナルスクールの生徒として今後の増加が期待されています。タイ国のインターナショナルスクールはアメリカと比較した場合、授業料は凡そ6分の1の20万バーツ程度である等、リーズナブルな事も魅力の一つです。さらに、治安が良く、規格化されたカリキュラムがあり、安心して学べる環境であることから、タイ国では”東南アジアにおける国際教育の中心地”を目指しています。

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