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タイ国概況/タイ国輸出産業

タイ国の皮革製品

インターナショナル・ファッションフェア(IFF)【2012年1月】にタイ企業9社が出展

この度、2012年1月25日(水)〜27日(金)、東京ビッグサイト西展示棟にて開催される繊研新聞主催の「インターナショナル・ファッションフェア」にタイ・パビリオンとして、タイ国の企業9社が出展する事となりました。

詳しくはこちらをご参照ください。


■展示会名 : 「インターナショナル・ファッションフェア」
■会期 : 2012年1月25日(水)〜27日(金)10:00〜18:00  27日(金)のみ17:00終了
■会場 : 東京ビッグサイト西展示棟ホール
■タイパビリオン出展企業リスト : こちらからご覧いただけます。
■入場料  : 無料 (一般・学生の方はご入場いただけません)

 


■連絡先 : タイ国大使館商務参事官事務所  電話:03-3221-9482〜3   Fax:03-3221-9484

第36回1SF (インターナショナル・シュー&レザーグッズフェア)にタイ国企業17社が出展
第36回1SF (インターナショナル・シュー&レザーグッズフェア)に、タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)とりまとめによりタイ国輸出企業17社が出展します。2007年11月に日タイ経済連携協定(JTEPA)が発効したことにより、タイ国産のレザーグッズ、中でも履物は、日本への輸入に際してEPA特恵関税率の恩恵が大きい品目です。
これらの恩恵について、日本の関係業界の皆様への認知度を深めて頂くため、4月16日(水)14:00〜より「タイの靴の魅力と産業の現状」と題し、セミナーも開催します。
出展企業には、日本市場への参入に関心の高い企業を取り揃え、多様な製品をご覧に入れます。是非タイ国ブースへお立ち寄りの上、新しいビジネスチャンスを掴んで下さい。
第36回1SF (インターナショナル・シュー&レザーグッズフェア)
◆会期:2008年4月15日(火)〜17日(木) 10:00〜18:00(最終日は17:30迄)
◆会場:東京池袋サンシャインシティ文化会館2,3及び4F
東京都豊島区東池袋3-1
◆タイ国ブース出展社&製品:こちらからpdfファイル形式にてダウンロード可能です。
◆主催:ISF事務局/エフワークス(株)内 
TEL: 03-5651-2871FAX: 03-5651-2875
E-mail:isf@f-works.com
◆後援:(財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)
タイ製品紹介セミナー:
タイの靴の魅力と産業の現状
2008年4月16日(水)14:00〜15:00 *参加者には粗品をご用意しております。
◆お問い合わせ:タイ王国大使館商務参事官事務所
担当:三輪、岡野 
TEL:03-3221-9482 FAX:03-3221-9484

A NEW APPROACH FOR BIFF & BIL

バンコク国際皮革製品フェア2014(同時開催)バンコク国際ファッションフェア2014
会期:2014年3月12日(水)〜16日(日)

 

 

バンコク国際皮革製品フェア2014(同時開催)バンコク国際ファッションフェア2014
◇会期 

 商談日 2014年3月12日(水)〜14日(金) 10:00〜18:00

  一般公開日 2014年3月15日(土)〜16日(日) 10:00〜21:00 

 

◇会場:インパクトエキシビションセンター(IMPACT) チャレンジャーホール1-2

◇主催:タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)

◇後援: タイテキスタイル協会(THTI)、タイ繊維製品漂白・染色・プリント・加工業協会(ATDF)、タイ衣料品製造者協会 (TGMA) 、タイテキスタイル業協会(TMA)、タイテキスタイル製造者協会(TTMA)、タイ合成繊維製造者協会 (TSMA) 、タイ製織業協会 (TWIA)、タイシルク協会(TSA)、ボーベー衣料品協会 (BGA)、クリエイティブデザイン協会(CDA)、タイ皮革製品協会、タイ製革業協会、タイ履物協会(TFA)、バンコクファッション協会(BFS)、タイ履物工業振興協会

 

◇出展企業:ファッションフェア 皮革製品フェア

 

◇出品物グループ:履物、革製衣料、バッグ、レジャー&スポーツバッグ、素材、なめし加工、機械、薬品等

*前回2013年開催時デザイナーブランド出展リスト

◇出展ゾーン:革製品、履物、(テキスタイル、衣料、ファッションアクセサリー、デザイナー:ファッションフェア)

*前回2013年開催時出品物フォトアルバム

◇主要出展国:タイ、アセアン、中国、インド、日本、韓国、パキスタン、台湾

◇展示面積:3万平方メートル (前回実績)

◇来場者見込み:商談日 約5,500人 一般公開日:約30,000人
◇主要来場国:アセアン、アジア諸国、中東、米国、EU諸国、オーストラリア

◇スペシャルイベント:ファッションショー、ビジネスマッチング、トレンドフォーラム、デザイナーズルーム、T3テキスタイル開発プロジェクト、ファッションネットワーク、ジャパン・コネクト特別展示等

オフィシャルホテル

地図・交通(オフィシャルホテルー会場間シャトルバス時刻表も含まれます)

oves(スポーツ・カジュアルからフォーマルまでシーン別対応のフットウェア)

◆九州・沖縄県の方:事前入場登録ご希望の方は、こちらからPDFファイルで申込書をダウンロード頂き、E-mailもしくは、Fax(092-751-6522)にてタイ国政府貿易センター福岡までご返送下さい。

 

 

◆日本各地のDITP事務所で入場登録される方へのサービス
1. 事前にフェア入場登録頂ければ、入場用ID番号を発行します。フェア開催中こちらのIDをお持ち頂くとフェアへのご入場がスムースです。登録ご希望の方は、所轄の日本国内タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP) 出先事務所までご連絡ください。尚、ID番号は一名につき、一番号が必要となりますので、複数人数でご来場の方は、人数分の登録が必要となります。

 

事前入場登録ご希望の方はなるべくお早めにお申し込みください。事前登録プログラム受付終了後参加ご希望の方は直接フェア会場にて登録を行ってください。(会場で登録される方には事前入場登録者用の特典は適用されません。)

 

2.フェア商談日期間中会場内でご利用頂ける様々なサービスをご用意しております(*無料ランチクーポン、フェアカタログetc.,)


Bangkok International Leather Fair 2014
バンコク国際皮革製品フェア2014

タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP) では、2001年まで皮革製品業界単独で開催して参りました上記国際見本市を、2003年開催時より、アパレル業界の国際見本市「バンコク国際ファッションフェア」と同時開催することとなりました。元来クオリティの高さでは定評のあるタイの皮革製品ですが、年々デザイン的に魅力のある、ファッション性の高い新しいタイプの製品が増えております。ファッションフェアとの同時開催となることにより、本展示会は、より一層ファッション性の高いアイテムに重点を置き、衣料とバッグや靴、レザー小物等を一つの会場でコーディネイトすることが可能です。レザーソファー等皮革製家具については、今後は「タイ国際家具フェア」にてご覧頂くこととなりました。御問い合わせにつきましては地域別に日本各地のタイ国政府オフィスにご連絡下さい。

■家具フェアが同時開催


今回上記ファッションフェア・皮革製品フェアと同時期に同じ会場内別ホールにて(ホール3-4)タイ国際家具フェア2014が開催されます。家具や家具パーツなどにご興味のある方は是非こららのフェアにもご来場ください。ご来場ご希望の際には別途事前入場登録手続きが必要です。詳しくはタイ国際家具フェア2014サイトをご覧ください。

 

東南アジアのレザー製品ハブとして、優れた職人の技と最高のクオリティの製品を生み出すメーカーの手による、靴やバッグなどのファッションアイテムを多数ご紹介致します。バンコク国際ファッションフェアとの同時開催にてタイ国を代表するレザーブランドによる、最高のコレクションをご覧に入れます。また、フットウェアからバッグなど幅広いファッションアイテムを一同に揃え、思わず目が釘付けになるような、斬新なデザイン、すばらしいクオリティのファッショナブルなコレクションをご覧に入れます。エキゾチックな素材と熟練の技の融合を是非ご覧下さい。

 

◆来場される方へのサービス
1. 事前にフェア入場登録頂ければ、数日後に入場用ID番号を発行します。フェア開催中こちらのIDをお持ち頂くとフェアへのご入場がスムースです。ご希望の方は、所轄の日本国内タイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP) 出先事務所まで問い合わせ下さい。尚、ID番号は一名につき、一番号が必要となりますので、複数人数でご来場の方は、人数分の登録が必要となります。
2.期間中オフィシャルホテルとフェア会場を結ぶ無料のシャトルバスをご利用頂けます。

 

◆九州・沖縄県の方:事前入場登録ご希望の方は、こちらからPDFファイルで申込書をダウンロード頂き、E-mailもしくは、Fax(092-751-6522)にてタイ国政府貿易センター福岡までご返送下さい。

 

 

タイ国のLeather Products
最近新たに注目を集めているタイ製品、それがレザー製品です。ファッショナブルな靴やバッグ、財布等の小物類から旅行鞄に至るまで、タイ国では様々なレザー製品が製造され、世界各国に輸出されています。そのクオリティの高さや素敵な色合い、ユニークな素材遣いなどに驚かれた方もいらっしゃるでしょう。靴やバッグなどにはイタリア等からの輸入皮革も使用していますが、タイ独自の素材も多く見受けられます。水牛革は主にソファーなどの家具に使用されていますが、その柔らかい手触りと上品な光沢は贅沢な感触をお手頃価格で手にする事が出来ます。又、魚類の皮を使ったものも多く、サーモンスキン(サケ)やスティングレー(エイ)を使用した製品などは独特な高級感を醸し出しています。あこがれのクロコダイルも、アジア最大の養殖場を持つタイ国では、製品輸出の際にCITES(サイテス)を取得し正規ルートでの安定供給が可能です。手先が器用なタイの職人技はレザー製品業界でも如何なく発揮されており、その丁寧な仕上がりは世界中で高く評価されています。

ワシントン条約・CITESに関するお問い合せは下記まで

ワシントン条約(CITES)について【経済産業省】

ワシントン条約オフィシャルサイト 

タイ国のCITES登録養殖業者【ワニ】

今後の展開は?
長い間ヨーロッパの一流ブランドのOEM生産に携わる中で培われて来た、なめし、カッティング、縫製などの加工技術とデザインセンスを武器に、タイ国は世界トップクラスのレザー製品生産国としての地位を築き上げ、現在ではオリジナルデザイン製品も豊富に生産されています。つまり、タイ国のレザー製品輸出企業はデザイナー+メーカーでもあるため、目まぐるしく変化を続ける世界のファッショントレンドに対応しつつもリーズナブルな製品を供給することが可能なのです。年間総輸出高90億バーツ以上にも達するタイ国のレザー輸出業界では、近年エキゾティックなワニや、エイ、オーストリッチ等の皮革素材をシルク、コットン、竹、ウォーターヒヤシンス等の異素材と組み合せ、タイ国ならではのオリエンタルな香りを生かした、モダンでユニークなファッションアイテムとしての製品を打ち出しています。単なるトレンドものに飽き足らない、自分自身のこだわりを持つ目の肥えた現代日本の消費者にとっても新鮮で魅力的な商品として受け入れられるものと確信しています。

原材料の生産国でもあるタイ国
タイ国ではローハイド(生皮)などの皮革原材料の生産も行なっており、60年以上もの歴史を持つ生産者・取引業者団体も存在します。牛や水牛の生皮の収集、取引、輸出までを専門に行う同団体では、高品質かつ様々な重量やサイズの牡牛・牝牛及び水牛の塩漬けローハイドや皮革素材の輸出が可能です。タイ国外の顧客の皆様と長期的な信頼関係を築き、高品質の製品をよりお安い価格で提供しております。同団体ではタイ国産の高品質ローハイドの安定した供給により十分な在庫を持っており、タイ国内外市場からの需要に短期間でお応えすることが可能です。
タイ皮革製品業界団体ウェブサイト(英語:加盟企業リスト有り)
タイなめし革加工業協会(Thai Tanning Industry Association)
タイ皮革製品協会(Thai Leather Goods Association)

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